クラゲよけローション「セーフシー」をクラゲ対策で使ってみた

複数のクラゲ

海水浴の天敵クラゲ。

せっかく楽しい気分で海水浴に来たのに、クラゲが視界に入ると思いっきり楽しめませんよね。

 

クラゲが少ない時期は良いのですが、

よし!海水浴に行こう!!

と思い立った時に限って、クラゲが発生している時期だったりしませんか?

 

私はお盆過ぎの暑い日に海に行きたくなります。笑

 

そんな時でも、海水浴は楽しみたい!

 

そこで、クラゲ対策に何か良いものはないかな~と探していた時に見つけたのが

「SAFE SEA(セーフシー)」

です。

 

このSAFE SEA(セーフシー)は、クラゲよけ効果があるローション(日焼け止め)です。

つまり、セーフシーを塗っておけば、クラゲに刺されないというわけですね。

 

しかも、子どもにも使えます。

 

ということで、早速注文してクラゲが発生している時期に海で使ってみました。

本記事では、セーフシーの使用感や効果などについて書いていきたいと思います。

 

クラゲ対策にセーフシーを使ってみた

ここからは、セーフシーを実際に使ってみた感想などを書いていきます。

使用したセーフシーについて

セーフシーにはいくつか種類があるのですが、今回購入したのは

「セーフシー アドバンス EU レギュレーション 50」

というチューブタイプの商品です。

 

(後ほど書きますが、ローションタイプにしておけばよかったと後悔)

クラゲよけ日焼け止め「SAFE SEA(セーフシー)」

よ~く見ると、女の子の後ろにはクラゲがいっぱい。笑

(セーフシーの原理は後述します)

 

裏には成分使い方が記載されています。

セーフシーの成分

容量は50ml。

SPF50、PA++++なので、クラゲよけに加え日焼け止め効果もあります。

 

原産国はイスラエル!

 

使い方のポイントとしては、まんべんなく塗って、10分ほど置いてから海に入ること。

(腕の裏や膝裏の塗り忘れに注意)

 

チューブの出口はこんな感じ。

セーフシーの外観

塗り方

セーフシーは、塗って10分待つ必要があるので、家から塗って行くことにしました。

(自宅から海までかかる時間がそれくらいなので)

 

まずは腕に塗っていきます。

セーフシーを腕に塗る

たっぷり出してまんべんなく塗っていきます。

 

伸ばすと真っ白。笑

セーフシーを腕に伸ばした直後

少し時間が経つと馴染んできます。

セーフシーを塗った数分後

クラゲよけ効果、日焼け止めの効果を得るためにも、惜しみなくたっぷり使います。

 

脚にも同じく塗っていきます。

セーフシーを脚に塗る

範囲が広いので子どもに手伝ってもらいました。

セーフシーを脚に塗る

 

で、これを家族全員分行ったのですが…

思った以上に時間がかかりました。

 

原因はチューブタイプの伸びの悪さですね。

また、容量が少ないので、水着から出る部分を全部塗っていたらすぐに無くなってしまいます。

 

なので、セーフシーを購入する時は、ローションタイプにすることを強くオススメします!

こちらの方が容量も多いですし、塗りやすいです。

 

特に小さいお子さんに使う方は、塗やすさを重視して選ぶと良いかと思います。

子どもが嫌がると、その後の海水浴にも響いてきますので。

 

お肌への影響が気になる方は「キッズ用のセーフシー(SPF30、PA++)」も販売されていますので、比較検討されてみてくださいね。

ちなみに、我が家では海水浴の度に子どもにセーフシーを塗っていますが、皮膚トラブルは一切起きていません。

 

セーフシーの効果

海で遊ぶ子ども

で、実際にセーフシーを塗ってクラゲがいる(目視でクラゲが確認できる)海に入ったのですが…

 

家族みんなクラゲに刺されずに海水浴を楽しむことができました♪

 

これがセーフシーのおかげなのか、たまたま刺されなかったのか検証はできませんでしたが、事実として刺されなかったことは確かです。

(この後、何回も海水浴に行きましたが1回も刺されていません。)

 

なので、我が家の海水浴に「セーフシー」は必須アイテムとなっています。

 

セーフシーの口コミ

我が家だけたまたまクラゲに刺されなかった可能性もあるので、セーフシーを実際に使われた方のレビューを調べてみました。

刺されなかった口コミ

  • セーフシーを塗っていない主人だけクラゲに刺されました。これは効果アリです。
  • 水クラゲがいる海に入ったのですが、刺されませんでした。
  • クラゲ以外のチンクイにも効果があると思います。

刺された口コミ

  • 完全なクラゲ対策にはなりませんでしたが、刺されても軽症でした。
  • 刺された形跡はあるのですが、痛みも痒みもありませんでした。一定の効果はあると思います。
  • クラゲに刺されました。セーフシーを塗る量が少なかったのかも…

 

このように、セーフシーを使った人全員がクラゲに刺されないわけではないようです。

ただ、「刺されても軽症だった」という口コミは非常に多かったですね。

 

また、子どもに使ってみた方で気になる口コミがいくつかありました。

セーフシーを子どもに使った口コミ

  • 子どもに塗ってもヒリヒリしないようです。
  • 子どもに使ったら赤い発疹ができてしまいました。肌の弱い方は要注意です。

 

このように「問題ない」という口コミと「赤くなった」という口コミがありました。

うちの子は大丈夫でしたが、赤くなるお子さんもいるようです。

 

ですので、お子さんに初めてセーフシーを使用する時は、身体の一部に塗ってテストすることをオススメします。

特にお肌の弱いお子さんに使うときはご注意ください。

 

セーフシーの原理

セーフシーを買う時に「そもそもどういう原理でクラゲに刺されないの?」と疑問を持ったので、その辺りについても書いておきます。

 

最初セーフシーを知ったとき、クラゲが嫌いな匂いなど、何かクラゲが寄り付かなくなる成分が入っているんだろうな~と思っていました。

 

しかし、実際は逆でした。

 

セーフシーは、クラゲを寄せ付けなくするのではなく…

クラゲに仲間と思わせます。

 

クラゲはそばにあるモノを敵かエサと感じて刺すそうなんです。

でも魚の中には、クラゲの周りのエサだけ食べて、クラゲには刺されない種類がいる。

ここから、クラゲに仲間と思わせる特殊な成分があることを発見。

 

その特殊な成分を応用し「セーフシー」が誕生しました。

 

なので、セーフシーを塗っていたらクラゲに仲間と思われて触っても刺されない。

という原理なんですね♪

 

これを知って、クラゲを見ても怖くなくなりました。

 

クラゲ対策にラッシュガードもオススメ

セーフシーがお肌に合わない場合や、セーフシーと併用して行うことができるクラゲ対策として「ラッシュガード」を使うのもオススメです。

 

ラッシュガードを着ることによって肌の露出が減るので、クラゲに刺されるリスクが下がります。

また、セーフシーと併用する場合は、肌に塗る量がかなり減るので楽になります。

(お財布に優しくなるのもGOODです)

 

ラッシュガードはお手頃な値段のものも多いですので、クラゲ対策や日焼け対策として持っておくと重宝しますよ。

 

 

クラゲ対策をバッチリして、海を思う存分楽しんでくださいね!

 

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